香りで認知機能アップ ?!

ゲーム?

初期のアルツハイマー型認知症はにおいが分からなくなる臭覚障害が出ることが知られていました。以前にもアロマが認知機能を維持するのに有効という記事を書いたことがあります。

東京科学大総合研究院の中本特任教授らが今回開発したのは香りとVRゲームを融合させた装置です。

香りが出てくるチューブを鼻先に備えたVRゴーグルを着け、森の中のような仮想空間を歩く。コントローラーを操作して石像などから出てくるにおいを覚えて、続いて草むらの中を歩き雲に近づき、発している香りが最初の香りと同じかどうかを当てる、『におい当てゲーム』です。

仮想空間で視覚と嗅覚を刺激することで認知機能の改善が期待できると考え昨年から研究を始めたようです。

人が明確に認知できる香り『マンゴー・メロン・ウメ・オレンジ・ラベンダー・スペアミント』など20種類以上を組み合わせているそうです。

昨年埼玉県ふじみ野市で行った要介護ではない63~93歳で行った認知機能検査でスコアの向上がみられました。まだ効果の持続期間など不明瞭な部分がありますが、早期の予防としてゲーム感覚で認知機能の維持向上ができると期待されています。

店舗情報:
ヒーリングハウス アリイズミ
整体・アロマ・耳つぼダイエットの店
住所 掛川市 本郷 2247-2
電話 0537-26-1010
営業 9:00~20:00
定休 月曜日 / 第2・4日曜日
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