褐色脂肪細胞を活性化させよう!

脂肪細胞は大きく分けて2種類あります。
①褐色脂肪細胞:脂肪分を燃焼させ、熱を産生する 茶色の脂肪細胞で、首や肩甲骨、脇の下、心臓や腎臓の周りなど限られた場所に存在しています。ミトコンドリアが多く、エネルギー代謝が盛んであり脂肪燃焼を促します。基本的に成人すると増やすことは難しく、現状からいかに活性化させるかがポイントとなります。
②白色脂肪細胞:脂肪分を貯蔵し、エネルギーを蓄える必要以上に、ため込みたくない脂肪です。体内の脂肪のほとんどを占める脂肪細胞。中性脂肪や糖などを取り込み、脂肪として蓄えることで、内臓の保護や断熱作用など大切な働きを担っています。しかし、白色脂肪細胞が増加しすぎたり、1つ1つの細胞が大きくなりすぎてしまうと生活習慣病の発症リスクになるため注意が必要です。
≪褐色脂肪細胞を活性化させるポイント!≫
〇寒さの刺激を感じさせると交感神経が優位になり褐色脂肪細胞が活性化し熱を産生する。
〇褐色脂肪細胞が多く存在している肩、肩甲骨周りを積極的に動かす。
※整体マッサージなども効果あり。
〇食べ物をよく噛むと咀嚼刺激が脳に伝わり交感神経が刺激され褐色脂肪細胞が活性化し、体脂肪がエネルギーに変わるのを助ける。
店舗情報:
ヒーリングハウス アリイズミ
整体・アロマ・耳つぼダイエットの店
住所 掛川市 本郷 2247-2
電話 0537-26-1010
営業 9:00~20:00
定休 月曜日 / 第2・4日曜日
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